FXの「い・ろ・は」

 

FXについて、まずは基本中の「基本」を説明したわかりやすい「動画」がありましたので、これを観てまずはFXの「い・ろ・は」を学んでください。

 

[FXの基本1]

 

[FXの基本2]

 

[FXの基本3]

 

まずは、この3つの動画で、「FXとは」を理解してください。

 

不労所得を得ようと思ったら、まずは勉強しなくてはいけません。

 

なんとなくの「理解」でFXに手を出したら痛い目にあいます。

 

間違いありません。

 

そういう私も始めたときは、なんとなくの理解でFXを始めました。

 

ご察しの通り「痛い目に」あいました。

 

リターンも大きいが、リスクも大きいFX。

 

しっかりルールとリスクを「理解」してください。

 

FXのルール

 

FX(外国為替証拠金取引)とあるように、証拠金をFX取引業者に預け、何倍ものお金を売買することによって、その差益を得るもの。

 

ルールその1 日本でのFX取引業者は、25倍まで。(海外業者は888倍等あり)

 

ルールその2 FX取引業者の定めた証拠金維持率を下回ると、強制ロスカットになる。

 

ルールその3 スプレッド(実質手数料)は各FX取引業者で違う。

 

ルールその4 スワップポイント(実質銀行で貰える金利のようなもの)これも各FX取引業者で違う。

 

ルールその5 為替の急変で、強制ロスカット値以下での決済となり、FX取引業者にお金を支払わなくてはならないことがある。(海外業者では、口座のゼロカットを採用しているところが多く、「マイナスになることはない」ところが多い)

 

ルールその6 お金が減っても誰も助けてくれない。

 

FXの「い・ろ・は」なので、簡単にまとめると、こんなところです。

 

FXのリスク

 

リスクその1 為替相場の変動によるリスク・・・これがあるので、リターン(儲け)があるのです。

 

リスクその2 金利の変動によるリスク・・・主にスワップポイントに関わるところですが、「貰うと」「支払う」があります。ポジションの方向(買っているのか、売っているのか)によって変わってきます。金利の変動によって、逆転することもあります。

 

リスクその3 流動性のリスク・・・新興国通貨など取引量の少ない通貨だと、取引したくても取引が成立しないときがあります。

 

リスクその4 システム障害のリスク・・・FX取引業者のシステム障害もさることながら、自分のパソコンなどのシステム障害も考えられます。スキャルをしている時に、パソコンが「フリーズ」、、考えただけで、ゾッとします。

 

リスクその5 FX取引業者のリスク・・・いまでこそ、国内のFX業者は「信託保全」という制度があり、だいぶ安心ですが、破たんすることもないわけではありません。

 

FXの「い・ろ・は」(まとめ)

 

FXをするにあたって、このFXの「い・ろ・は」の記事では、FXの「さわり」程度しか書いていません。

 

FXで不労所得を目指すのであれば、もっと勉強が必要です。

 

なにしろ、リターンも大きいですが、リスクも大きいので、しっかりと知識をみにつけて下さい。

 

DMM FX×あいまいみー